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■リアディスク化&バックステップ
 


随分前からコツコツと部品を集めていたのですが、リアタイヤの交換(ブリジストンからダンロップのTT92に戻す)をきっかけにリアをディスク化、バックステップもディスク対応の物に交換しました。

Gクラフト製可倒式バックステップ
キックアームが干渉しないよう、ブレーキペダルが垂直に持ち上がる構造になっているバックステップ。ヤフオクにて中古購入。
Gクラフトさんのページ(品番 62038)
リア足回り一式
NSR50前期リアホイール一式(キャリパ、サポート含む)、GクラフトさんのNSRキャリパサポート周り止め(品番 62034)、NSR50純正部品数点(交換用ベアリング、スペーサカラー)
マスタと油圧スイッチとブレーキホース
ヤフオクで出ていたNSR50互換のメーカー不明新品マスタと、同じくヤフオクの中古油圧スイッチ(バンジョーボルトの代わりに取り付け、油圧でブレーキスイッチをON/OFFする)。
ブレーキホースは武川さんのape用ステンメッシュ新品。

正直、取り付けはフロントの時より簡単でした(部品の手配や出費はリアの方が大変ですが)。
唯一、フレームの一部をグラインダーで切除する作業だけが大変でしたが、他は用意したパーツを組み合わせるだけ。意外にあっけなくできてしまった、という印象です。

リアはディスク化しても制動力は期待できない、みたいな話を聞きますが、そんなこと無いです。ドラムブレーキの感覚で踏めば簡単にロックしますし、コーナー入り口で荒くブレーキングすると流れまくります。
大雑把なブレーキングをする人は、むしろドラムの方が制動距離短いかもしれない(笑)

また、Gクラのバックステップにした事で左ステップのシフトがリンク式になり、非常に扱いやすくなりました。
今までBRDさんの某超安価バックステップキットについてきた、純正シフトペダルを短く切りつめたものを使っていたので・・・。
シフト操作に気を遣う必要がなくて大変イイ感じです。なにより、角度の調整も自由自在なのが助かります。

ディスクブレーキは扱いに慣れが必要ですが、慣れてしまえばどんな速度域でも自由自在に速度・重心をコントロールできて非常に楽しいです。
激しくオススメです。

 
 
 
 
 
 
 
 
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